お客様の『声』から誕生した商品

当社では今まで、お客様から頂いた『声』から、実際に商品化したものが沢山ございます。

その中でも毎年冬になると大人気なのが「シルク100%毛布」。


※数年前のカタログです。

実は、お客様からの「シルクの柔らかくて暖かい毛布があったら・・・」そんな『声』から誕生した商品なんです。

それまでシルク製の毛布は、専門店で数万円で販売されているような高級品。
一般的なお店の寝具コーナーでは、シルクの毛布なんて見かけたこともありませんよね。

当社ではシルクの肌触り、柔らかさ、もちろん暖かさと快適な寝心地・・・そんなシルクの良さを十分に生かした毛布にこだわり、ようやく完成したのがこちらのシルク毛布。

本当は触って頂けるとその肌触りの良さはすぐ伝わるのですが、実際にふっかふかで滑らかで本当に気持ち良いんです!

一流ホテルには泊まったことがないですが、そんな一流ホテルにありそうなくらいの高級感なんです。

当社ではその後、シルクの特性を生かした「夏用シルク毛布」も発売。
シルクは保温性が良いだけではなく、温度を一定に保つ効果があり、夏場は熱がこもりにくく、吸湿・速乾性にも優れ、夏にもシルク毛布が大活躍!
サイズもハーフサイズにして夏場も大人気です。※現在、冬用は生産終了しております。

お客様のお声がなかったら、こうやって商品にはなっていません。
他にも「ここをこうしたら?」「幾らだったら買うのに?」そんなお声から、商品のリニューアルをしたり。また別の機会にそんな商品をご紹介致します。

毎日の生活で「こんなものがあったらいいのに!」「これをシルクで作ったら買うのに」・・・是非皆様のお声を聞かせて下さい。

今日は何の日!?案内中です!

いつもありがとうございます。
通販のユーコーです。

実は5月頃から、新しくコールセンターで取り組んでいることがあります。

それは・・・

今日は何の日案内です!

皆様からのご注文のお電話を頂いた際に、

『お電話ありがとうございます。「〇〇の日」の本日、担当●●が承ります。』
とお電話に出るようにしているんです。

例えば、本日9/15は・・・『ひじきの日』だったり。
(ちなみに・・・三重県ひじき協同組合が1984年に制定。元「敬老の日」にちなみ、昔からひじきを食べると長生きすることから。)

毎日、日替わりで「今日は何の日か」をご案内中です!

お客様からは、

「えっ!?」「何!?」

という反応を頂くこともあるようですが、概ね好評のようです。

たまに「何の日」から話が広がって、結局ご注文に至らなかったり・・・そんなこともあるようです。

明るく丁寧な電話対応は勿論ですが、
変わったコールセンター!面白いコールセンター!こんな通販会社があるんだ!と少しでも「通販のユーコー」のことを覚えて頂けると幸いです。

是非皆様からのご注文のお電話お待ちしております!

シルクのしおり③

本日はシルクの取り扱い方をご紹介致します。

一般的にシルクは洗濯が大変と思いがち。でも正しい洗濯方法が分かっていると、そんなに大変ではないんです。

当社のシルク製品は洗濯機でも洗うことが出来るんです。

シルクの取り扱い方法
1. シルクは… ネットに入れて洗いましょう!

シルクは髪の毛の60分の1ほどのとても細い繊維。洗濯機でほかのモノとゴツゴツともまれたり、強い力でねじられるのを嫌います。

実は、シルクってとてもデリケート。だからといって、シルクの下着やパジャマをウールセーターのように、いちいち手洗いするなんて面倒だし、何より現実的ではありませんね。

そこで、お洗濯のお約束……シルク製品は「ネットに入れて」洗って下さい。

 

2. シルクは… 濃い色のものは別に洗いましょう! 
おそらく普段のお洗濯でも濃い色のモノは白いモノとは別に洗いますよね。シルクはすき間いっぱいのフワフワ繊維。だから染料をとても吸着しやすいのです。

(実はシルクの発色性のよさの秘密はココにあります)他のモノに比べて、特に濃色のシルク衣料品の場合、お洗濯の際に色が出ることがあるのはこのため。

そこで、お洗濯のお約束……濃色のシルクは「色の薄いモノとは別々に」洗って下さい。

私はお手入れにこだわってシルクともっと長く付き合いたい!……というあなたに。

●洗 剤…
オシャレ着洗い用の専用洗剤である必要はありませんが、中性洗剤がベストです。

お手持ちの「ヘアシャンプー」なんて言う裏ワザもあります。なお、漂白剤はNGです。

 ●洗い方
洗濯機を使う場合の時間は短めに。よくすすぎ、脱水は数十秒程度で充分です。

手洗いの場合は、押し洗いやふり洗い、つかみ洗いをします。

もみ洗いは避けたほうがよいでしょう。汚れのひどい箇所は軽くたたくように洗いましょう。

●干し方
風通しの良い日陰で干してください。シルクは紫外線を嫌います。

特に淡色の衣料品は黄ばみの原因にも。

 

 ●アイロン
アイロンをかける際は、木綿などの当て布をし、温度は低温から中温で。

スチームアイロンはできれば避けたいもの。どうしても使用する場合はスチーム量を少なめにして、素早く、軽く仕上げましょう。

皆様もシルクについて詳しくなりましたね!

本日で「シルクのしおり」については最終回になります。

次は是非シルクを身に着けて、シルクの良さを直接実感してみて下さい!

シルクのしおり②

第2回はシルクの特性についてQ&A形式でご紹介致します。

Q. シルクでお肌ツルツル…なぜカサカサが取れるの? 
絹糸は三角形をしています。シルクの真珠のような光沢はこのため。
だから、かかとやヒジをシルクでやさしくこするだけで、絹糸の三角形のかどがカサカサを細かく、やさしく落としてくれます。
これは「こそげ落とし効果」というシルクの大きな特徴です。
ご存知のように、お肌の生まれ変わりのいちばん古い皮ふが「アカ」。
お肌の水分不足と同様に、これがカサカサの正体です。
やすり類で強くこすると逆効果。「ペンだこ」と同じ原理でどんどん硬くなります。

 

 Q. シルクの下着をつけるのは健康的ってホント? 
なんと…シルクの肌着は皮フ科のお医者さんもオススメの理想の肌着なんです。それは、シルクとヒトの皮ふ構造(アミノ酸組成)がほぼ同じだから。
つまり、化学繊維などに見られる、皮ふとの拒否反応のようなトラブルが起きにくいのです。
ですからお肌の弱い方でも安心して使えるというわけです。しかも、シルクは綿よりも汗を吸いやすく、綿よりも乾きやすい!
シルクは下着にとって理想的な素材です。

 

Q. シルクを着ていると、夏涼しくて冬暖かいのはなぜ?
シルクはとてもとても細い繊維の束。たとえば「なわ」のようなモノです。
繊維のあいだにできた「隙間」が天然のエアカーテンの役割をはたし、外気と体温との壁となってくれるというワケ。
これは、空気をたっぷり含んだダウンコートが暖かいのと同じ原理です。
さらに、乾きやすいシルクを着ていると、汗がどんどん乾くのでその気化熱で、より涼しく感じるのです。シルクってすごいですね。

 

Q. シルクのタオルを使っているとイヤな臭いもさようなら?
シルクタオルを使い続けると、絹の「こそげ落とし効果」で、お肌表面の古い角質がきれいに落ちていきます。
すると、古い皮ふに付いている(ニオイのもとになる)雑菌もいっしょに落ちます。
「シルクタオルで脂っぽさがなくなった、シルクタオルでニオイが気にならなくなった」と言われるのはこのためです。
しかし、きれいになるからといって、ゴシゴシは禁物! そっとなでるだけで充分です。

 

Q. シルクの寝具で眠ると長生きするってホント?
古くからヨーロッパでは「シルクで眠ると長生きする」と伝えられています。これは、冷えや温度上昇を防ぐシルクの特長により睡眠中の皮フ温度が一定に保たれるから。
また、シルク布団はカラダの曲線に沿うように全体をやさしく包みこんでくれるので寝心地がよく、静電気を防いだり、防菌作用まで!つまり、シルク寝具を使うと睡眠の質が良くなるのです。
たんなる伝説ではなく、根拠のある「生活の知恵」だったんですね。

また次回はシルクのお手入れについてご紹介致します。

シルクのしおり①

元々シルクの通販から始まった当社では、シルク製品をお買い上げ頂いたお客様にシルクについてのしおりを同梱しております。


(現在のお問い合わせ電話番号:0570-550-484 平日10-18時)

内容はシルクの取り扱い方法やシルクの特性、シルク素材についてなど、シルクをもっと好きになって頂けるような内容になっています。

本当はお買い上げ頂く前にこちらを読んで頂ければ、シルクについてより興味が湧くのではないかと思っています。

というわけで、本日はこちらの「シルクのしおり」を詳しくご紹介致します!

ひとことにシルクと言ってもたくさんの“糸の種類や織り方”があります。

ここでは弊社が販売しているシルク製品の中から代表的な商品を例にとりながら、その特長をご紹介します。

※ご紹介のシルク製品以外にもたくさんのシルク製品を扱っています。

靴下、レッグウォーマー、腹巻などは…
紬糸(つむぎいと・ちゅうし) 

糸をつむいだ節(小さな毛玉状のぶつぶつ)があるのが特徴。
一番ワイルドな絹糸で、健康シルクの代名詞といわれています。放湿性に優れるのでコットン以上のサラサラ感があります。短い絹糸をていねいにつむいで作った絹糸で、シルク独特の光沢はありませんが、これも立派なシルクです。

セーター類に使われるのは…
シルクニット

シルクといえば真珠のような光沢、という常識をくつがえすニット用のシルク糸。控えめな光沢感としっとりとした柔らかさは「清楚で上品な印象のシルク」。指名買いのお客様もいらっしゃるほどの人気素材。しかも、秋冬春の3シーズン使えるから、財布にもやさしいシルクです。

 

ブルゾン、作務衣、ブラウスなどには…
羽二重シルク 

比較的「シルクらしい」質感と光沢をもつシルク。肌触りも良く、軽いため、上着などに使っても重さを感じない。また、直接肌に触れる商品には使うことで、サラサラ感を実感できる。縦糸、横糸ともヨリをかけない絹糸を使った平織物の代表が羽二重シルクです。

 

パジャマ、トランクスなどには…
混紡シルク 

極細繊維のシルクの弱点である「強度」を補うため、シルク以外の繊維を混紡したシルク製品。
シルク特有のサラサラ感を持ちながら日常使いシルクを実現。
縦糸に100%シルク、横糸にレーヨン糸を使ったシルク・レーヨン製品は、全国トップクラスの販売量を誇る当社オリジナル。
同じく横糸に綿糸を使った「シルク・コットン」などもある。

 

布団、コートなどのシルクの中わた…
シルクわた

とろけるような柔らかさと称されるシルクわた。一般的に使われる天然素材のコットンわたと比べると、何より驚くのがその軽さ。
ふとんや冬物衣料の防寒材としてシルクわたを使う理由がここにあります。
また、通気性や防静電気性など、絹の特長をあわせ持つシルクわたは、さらに使用範囲が広がりそうです。

 

シャツ、ジャケットなどには…
富士絹 

抑えた光沢と独特の「ぬめり感」でキングオブシルクと呼ばれる絹。
この素材を指定する方もいらっしゃるほど根強い人気がある。わた状の短い絹繊維をつむいだ紡績糸で、別名スパンシルクとも言う。
これをつかった平織りの絹布が富士絹。比較的丈夫な素材なので上着などにも適するシルクです。

 

100%パジャマ・100%トランクスなどには…
サテンシルク 

一般的に「シルクといえばコレ!」とイメージされるのがこのシルクサテン。
サテン織り方の特長は何といっても「表面のなめらかさと、きらめくような光沢」。
その光沢ゆえ、紳士上着などに向かないものの、絹らしい高級感を演出できることから肌着やパジャマ・シャツなどで大きな支持を得ている。

美容と健康のために シルクとは蚕の作り出す絹の糸。

天然繊維の中でもっとも細く(なんと髪の毛の60分の1)、最もながい糸(なんと1500メートル!)です。
シルクの「水分を良く吸い、すぐに乾く」という特長は、驚くことに綿のそれを上まわるもの!
しかも、通気性や保温性にもすぐれているので、夏はすずしく冬は暖かいのです。
おまけにシルクはヒトのお肌に近いアミノ酸でできているので、お肌の敏感な方にもオススメできる素材。
夢心地の肌ざわりのシルク…実は、お肌にとっても理想的な素材なのです。

是非皆様もシルクをお試し下さい!

次回はシルクの特性をご紹介致します。

新シルク靴下の企画

  本日から「通販のユーコー」サイトが大幅に変わります!

いつも通販のユーコーをご愛顧頂き誠にありがとうございます。

この度、お客様に『当社のことをもっと知って頂きたい』『お力を貸して頂きたい』との思いから、今までの通販の販売サイトではなく、このような形にリニューアルさせて頂きました。

どうしても通販は店舗と違って、直接顔を合わせてやりとりが出来ません。

もっと当社を知って頂けるように、ここがお客様との交流の場になればと思っております。

これからもお付き合いの程、宜しくお願い致します。

さて本日の話題ですが・・・

新商品の企画会議の様子をご紹介致します。
お時間のある方は是非お読み頂いて、ご意見やご要望を頂けると非常に有難いです。

当社は元々、シルク通販の会社としてスタートし、特にシルク靴下(通常タイプ)は、今まで1,000万足以上もの販売実績があります。
そんなシルク靴下、今まで色々な種類の靴下を企画して、販売してきました。

 


↑一部ですが当社の販売してきたシルク靴下各種

 


↑ボリュームたっぷりの2重編みシルク靴下


↑足裏に滑り止めゴム(足裏のツボを刺激!)付きの5本指靴下

ただここ1~2年、新しいシルク靴下を企画・販売していない・・・。
そこで新シルク靴下についての企画会議が始まりました。
どんなシルク靴下が良いのか?作りたいのか?

「お客様はどんなシルク靴下を求めているのか?」

「新聞広告で他社さんが数千円もする靴下を販売しているが、当社でも高機能の靴下を販売したい!例えば、足首にはテーピング編み、足裏には滑り止め付き、かかと・つま先にはクッション編み、はき口にはゴムなしでゆったり・・・」

「そんな機能を付けると原価が上がり過ぎて、値段が高くて誰も買ってくれない。」

「ではいくらならこの靴下を買うか?」

「そもそもお得感のあるシルク靴下の方がいいのでは?」

「絹糸の原価が大幅に上がっているから、今までみたいに安く販売出来ないじゃないか。」

「足袋タイプのシルク靴下は?」

「厚手タイプのシルク靴下は?」

「これからの時期だと冷え対策で就寝用のシルク靴下は?」

「以前販売していたものを復活させてみたら?」

「つま先が上がっていて、つまずきにくいシルク靴下は?」

なかなか話がまとまりません。

そこで改めて量販店や靴下専門店、ホームセンターなどで色々なタイプの靴下をリサーチして、購入してそれを実際に履いてみて、来週もう一度打ち合わせすることになりました。

今日は会社帰りに早速、専門店に向かってみようと思います。

最後にお客様にご相談がございます。
新しいシルク靴下の価格帯、形状や機能はどんなものが良いか、是非ご意見を頂けると非常に有難いです。
是非宜しくお願い致します。(下のコメント欄にご記入下さいませ)